初診:約1,000円
再診:約500円

感染症を主とした発熱・風邪様症状の方をオンラインにて診療いたします。当院では、世田谷区の患者様を中心に半年間でこれまで約5,000名の発熱・風邪様症状(新型コロナウイルス感染症疑い)の患者様をオンラインで診察してきました。症状によって適切な薬を処方いたします。
医師が必要と認めた患者様にはコロナ治療薬(当院で処方可能な経口抗ウィルス薬:ゾコーバ、ラゲブリオ)の処方も行います。
一方で、診察の結果、対面診療が必要と判断した場合は、対面診療のクリニックの受診をお願いする場合があります。
KSP発熱外来では、医師によるオンライン診療を受けることができます。個々の体質は異なるため、患者さまに合わせたアドバイスを行います。
新型コロナウィルス感染症について
2023年5月8日から感染症分類が従来の2類から5類に移行しました。そのため療養期間の考え方にも変更があります。
(1)外出を控えることが推奨される期間
特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目※1 として5日間は外出を控えること※2かつ、5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます。
(2)周りの方への配慮
10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者との接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。
(3)濃厚接触者の取扱いについて
一般に新型コロナ患者の濃厚接触者として特定されることはありません。また、濃厚接触者として法律に基づく外出自粛は求められません。
同居のご家族が新型コロナにかかった場合には、可能であれば部屋を分け、感染されたご家族のお世話はできるだけ限られた方で行うことなどに注意してください。その上で、外出する場合は、新型コロナにかかった方の発症日を0日として、特に5日間はご自身の体調に注意してください。
下記の症状でお困りの方
KSP発熱・風邪様症状外来では、一人ひとりの状況に合った治療法を提供いたします。
発熱外来における薬物治療は、細菌やウイルスなどの感染源の増殖抑制などを目的とする原因療法や、発熱や咳などの症状を緩和を目的とする対症療法に用います。薬剤の種類は、感染源の種類や症状の種類・重症度の判断によって異なります。原因療法として、新型コロナウイルス感染症では、ラゲブリオ、ゾコーバ、パキロピッドパック、季節性インフルエンザ感染症にはタミフル、イナビル等が主に用いられます。また対症療法として、発熱に対してはアセトアミノフェンやNSAIDs、咳には鎮咳薬などが主に用いられます。
初診:約1,000円
再診:約500円
保険診療として3割負担の場合の料金の場合、初診1000円前後 再診500円前後です。
処方されるお薬や日数によってお値段は異なります。
詳しくはご登録いただいた薬局にご確認ください。
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状がなくても受診可能
受診に適した時期はいつですか?
体調不良と感じた際は速やかにご受診ください。
コロナかどうか調べたいので検査キットが欲しいのですが、クリニックから検査キットは送ってもらえますか?
申し訳ございません。検査キットの配送は行っておりません。ですが、使用した検査キットをもとに診断をすることは可能です。検査キットをお持ちの場合は診察前にマイページより検査結果のご登録をお願いいたします。
別の病院で処方された薬を出してほしいのですが可能でしょうか?
可能です。診療前におくすり手帳の写真をご登録ください。お写真をもとに医師が判断し処方します。お薬手帳をお持ちでない場合は医師にご相談ください。
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